ネットラジオの配信を始めたら、自分の声が素晴らしかった話

もう10年くらい前の話ですが、実は個人の方が完全に趣味でやっている地元のローカルラジオでパーソナリティをしていた事があります。

1年間ボランティアで続けたのですが、そのラジオで配信されていた他の番組のクオリティが低すぎて呆れてしまって辞めました。

私に見捨てられたのがきっかけなのか、そうではないのか、よく分かりませんがそのラジオが今年FMになるんだそうです。

一昨年まで5年間くらい仕事の都合で地元を離れていて、最近やっと地元の暮らしに慣れてきたところで、新しい事を始めるには今かも知れないと思って。

また、ラジオやりたくなったんですよね。

今更「FMでパーソナリティやらせて下さい」と言うつもりにも成らなかったので、ネットラジオを個人的に配信する事にしました。

スマホアプリではなく、音声データをnoteに投稿するだけなので、大した事でも無いんですけどね。

久しぶりに改めて自分が喋っている声の録音を聴いたら、自画自賛ですけど私の声ってやっぱり良い声なんだなと思ったんです。

ローカルラジオのパーソナリティに誘われたのも、声が良いからという理由だったんです。

いや、別に今更FMに対抗したいわけでは決してありませんよ。今となっては太刀打ちできませんし。

でも変にテンション上げたり、かしこまって話すパーソナリティって居て、そうゆうの聴いてると心地よくない時ってあるんですよね。

私の声、別にカッコつけたり意識しなくても、何か映える声みたいで、そういえば今までも声を誉められた経験が沢山あるなぁと。

好きな事を喋っているだけで自分に自信が持てて、しかも楽しいって最高ですね。

ネットラジオをビジネスにしようとか全く思ってませんけど、趣味の一環として不定期に楽しんでやっていこうと思います。http://www.ropro.co/hyoban.html