ヤクルトスワローズが広島カープ相手に快勝

 昨日のヤクルトスワローズは広島カープ相手に完封勝ちしました。
しかも広島のホームである鬼門のマツダスタジアムですから久々の快勝といえるでしょう。
先発の小川投手は球威もありコントロールも安定していて安心して見ていられる内容で,最終回に救援したルーキ投手も危なげない投球でした。
リリーフで失敗続きで先発に戻った小川投手ですがようやく本領発揮してきた感じですし,ルーキ投手も課題であったコントロールが安定してきて木曜の巨人戦に次ぐパーフェクトリリーフでした。
優勝した年の守護神だったバーネット投手のような存在になる事を期待しています。
打線は頼みの主軸であるバレンティン選手と山田選手が揃って三安打と固め打ちをし,山田選手は満塁ホームランを放つなど調子を取り戻してきました。
5番のリベロ選手が今一つ調子が出ていないので彼が復調すれば,破壊力が増すと思います。
本当に投打共に地味地味なヤクルトですが,少しでも明るい兆しが見えると嬉しいです。