首席入団でますます活躍が期待される鷹翔千空さん

2015年に宝塚歌劇団に101期生として入団した鷹翔千空さん。入団時の成績は首席で、2016年の阪急阪神初詣モデルに選ばれました。2015年放送のドラマ「経世済民の男 第二部 小林一三〜夢とそろばん〜」に出演しました。
宙組に配属になり、2016年『エリザベート−愛と死の輪舞−』の7年目までの若手だけで演じる新人公演では、エリザベートの息子である皇太子ルドルフに抜擢されました。歌のある重要な役どころを奮闘しました。2017年『王妃の館−Ch?teau de la Reine−』新人公演では、2番手スター真風涼帆さん演じるルイ14世に選ばれました。同年『神々の土地』新人公演でも、真風さんの役に選ばれ、主人公ドミトリーの友人でロシア貴族のフェリックス・ユスポフを演じました。
2018年『天は赤い河のほとり』新人公演で、初主演に選ばれ王子カイル・ムルシリを演じました。本公演では、マッティワザの少年時代を演じました。同年宝塚バウホール公演『ハッスルメイツ!』では、主演の和希そらさんを支え活躍しました。